HPVワクチン被害者のブログ

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抗ウイルス薬「レムデシビル」の治験開始

新型コロナウイルスにエボラ出血熱治療薬 臨床試験開始へ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200323/k10012345361000.html

2020年3月23日 16時58分新型コロナウイルス
新型コロナウイルスに感染し、肺炎になった患者の治療に、エボラ出血熱の治療薬として開発が進められた薬が効くかどうか調べる臨床試験を、東京の国立国際医療研究センターが今月中にも始めると発表しました。

これは、新型コロナウイルスに感染した患者への治療を行っている国立国際医療研究センターの大曲貴夫国際感染症センター長が説明会を開いて明らかにしました。

それによりますと、臨床試験では新型コロナウイルスに感染し、肺炎か、酸素の吸入が必要な状態になった入院患者に対して、アメリカの企業がエボラ出血熱の治療薬として開発を進めてきた抗ウイルス薬「レムデシビル」を1日1回投与する計画です。

この薬が誰に投与されるか、患者も医師も分からないようにして、投与から2週間後に、対症療法と偽の薬の投与を受けた患者と比較し、薬の効果を判定します。

臨床試験はアメリカと韓国、シンガポールの医療機関と共同で合わせておよそ440人の患者を対象に行われる予定で、国立国際医療研究センターでは早ければ今月中にも投与を始めたいとしています。

新型コロナウイルスに対する特効薬はなく、現在、エイズの発症を抑える薬やインフルエンザの治療薬、それにぜんそくの治療薬などについて、実際の患者で効果や安全性の検証が進められています。

大曲医師は「標準的な治療を確立するために1日でも早く、レムデシビルの検証を進めたい」と話しています。


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レムデシビルといえば、タミフルを日本にしこたま売りつけた、子プッシュの時の国防長官、ラムズフェルド絡みのギリアド・サイエンシズの薬ね。

もう、それだけで私は使う気が失せるけど。

このように分析する人も。
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2020/02/9656.html

この治験はアメリカではNIH傘下の米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)が主導し、米Nebraska大学と協力して実施している。
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/02/28/06623/

NAIDといえば、アメリカ炭疽菌事件をきっかけにペンタゴンが生物学研究に乗り出すこととなり、国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)生物兵器関連の予算が2003年に15億ドル増加した話は以前伝えた通り。
https://manaminiigata.blog.fc2.com/blog-entry-279.html

他にも

ちなみに次に来ると言われているエボラワクチンには、メルクだけじゃなく、GSKも絡んでますね。

「cAd3-ZEBOV(NIAID / GSKエボラワクチンまたはcAd3-EBO Zとも呼ばれます)は、2つのエボラウイルス、エボラウイルスとスーダンウイルスの実験用ワクチンで、GlaxoSmithKline(GSK)の科学者によって開発され、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)によってテストされています。」
https://manaminiigata.blog.fc2.com/blog-entry-255.html

「モデルナはNIH/NIAID(NIH の国立アレルギー感染症研究所)/VRC(NIHのThe Dale and Betty Bumpers Vaccine Research Center。ビル・クリントンが設立)とmRNAワクチンに関して提携しており、
https://www.biocentury.com/article/304254/moderna-novavax-among-biotechs-working-on-wuhan-virus-but-vaccine-at-least-a-year-out

またもやゲイツ財団からCEPIを通じて融資されています。 
https://investors.modernatx.com/news-releases/news-release-details/moderna-announces-funding-award-cepi-accelerate-development
https://cepi.net/about/whoweare/」
https://manaminiigata.blog.fc2.com/blog-entry-331.html

等、過去の投稿に何度か出てきていますね。

ギリアド・サイエンシズ自ら
「remdesivirは現在開発中の新薬候補で、世界のいずれの国・地域でも認可・承 認されておらず、安全性と有効性はいずれの用途においても確立されていません。」
https://www.gilead.co.jp/-/media/japan/pdfs/corporate/announcements/remdesivir-statement_200203.pdf?la=ja-jp&hash=5A7554025E5FFCECAD7605A06D09E80C
と言ってしまうようなレムデシビル。

レムデシビルの治験は中国でフェーズ3までいっている模様。
https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04257656

このクリニカル・トライアルをみると、治験の責任者は中日友好病院のBin Cao。
中日友好病院は、日本政府から165億円あまりの無償資金援助を受け1984年に開業した、大型の総合病院で、肺の臓器移植は中国2位。

中日友好医院を通じて中国から2000人以上の留学生を日本に派遣しており、東京大学、京都大学など12組織と学術交流し、戦略的な人材育成のための合同協議を締結しているのだとか。

2003年SARS流行では、重点病院に指定され患者99%を治癒させたらしい。
2018年7月25日には、加藤勝信厚生労働相や葛西健・WHO西太平洋地域事務局(WPRO)次長ら日本の一団11人が視察に行っている。

が、国際人権団体らは、中国が国家ぐるみで国内外の移植希望者向けに、死刑囚、政治犯、思想犯ら収監者から強制的に奪取した臓器を使用しているとの疑惑を10年以上に渡り指摘してきているとの話もある(中国衛生部は「でっちあげだ」と否定するも、中国のドナー制度から臓器移植のネットワークには透明性が欠如しており、疑いを払しょくできていない模様。)
https://www.epochtimes.jp/p/2018/08/35363.html

さて、肝心の治験結果だが、レムデシビルで治療された3人の患者全員が回復したが、それと同時に重大な胃腸症状を報告し、血液サンプルの肝臓酵素レベルの上昇もあった。
COVID-19に利用可能なウイルス攻撃治療法がないため、胃腸の不快感はそれほど大きくはないが、肝臓の酵素の上昇により、レムデシビルが終わる可能性があるようだ。
https://www.fool.com/investing/2020/03/14/early-results-dampen-outlook-for-experimental-covi.aspx

記事中では、この臨床試験においては、レムデシビル投与群と対照群(プラシーボを投与)を完全にランダムに配分してはおらず、症状が重い患者に優先的にレムデシビルを割り当てており、新型コロナウイルス感染症の重篤さが、血液中の肝臓酵素の上昇が見られた原因である可能性も残っているので、レムデシビルの副作用と判断するのは時期尚早である旨書かれていたが、クリニカルトライアルを読むと、除外基準の中に重度の肝疾患(例:Child PughスコアがC以上、ASTが上限の5倍)、妊娠中または授乳中、または妊娠前検査での妊娠検査陽性、重度の腎機能障害が知られている(推定糸球体濾過量≤30mL / min / 1.73 m2)、または継続的な腎代替療法、血液透析、腹膜透析を受けている患者、と書かれており、事前に肝臓への悪影響は予想されていたのではないか?と思わせる。

他にも妊娠中または授乳中、または妊娠前検査での妊娠検査陽性、重度の腎機能障害が知られている(推定糸球体濾過量≤30mL / min / 1.73 m2)、または継続的な腎代替療法、血液透析、腹膜透析を受けている患者さんには恐らくハイリスクなのだろう。

実績もないのに、最初からこんな安全性に懸念のある薬を、しかも今までの経緯もあるギリアド・サイエンシズの薬を、治験で使いたい人などいるのだろうか?

レムデシビルは、Wikipediaによると、新規ヌクレオチドアナログのプロドラッグであり、GS-441524のモノホスホルアミデートプロドラッグ。

プロドラッグとは、Wikipediaによると、投与されると生体による代謝作用を受けて活性代謝物へと変化し、薬効を示す医薬品のこと。

ヌクレオチドアナログとは、ヌクレオシドと化学構造が似ていて, 細胞に与えると細胞もヌクレオシドが来たとだまされてしまう物質のこと。
有名なヌクレオシドアナログの例としては, エイズウイルスの薬, AZTなど「ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤」があるのだそう。
https://blog.goo.ne.jp/kyaneron196708/e/4c151d790093bc81ca1c642a0306766b

GS-441524とは、RNAウイルスの増殖を抑える効果が確認されているプロドラッグの一種「GS-5734(レムデシビルのこと)」の前駆物質。FIP(猫伝染性腹膜炎)を自然発症した猫を対象とした投薬試験で目覚ましい成果があったとのこと。
https://www.konekono-heya.com/news/2019/february/15.html#one

前にもADE懸念論の再燃、という投稿をしたが、
https://manaminiigata.blog.fc2.com/blog-entry-370.html

ADEの有名な事例がFIP(猫伝染性腹膜炎)。
レムデシビルが効くと当て込んでいるのなら、ADEを想定しているのでは?

モノホスホルアミデートとは、亜リン酸ジエステルのモノアミド。
有機リン化合物は化学兵器にもよく登場する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/有機リン化合物#亜リン酸エステルとリン酸エステル
亜リン酸エステルはP−C 結合を持たないので、厳密には有機リン化合物には含まれないものの、一歩間違えば神経毒性を持ちかねないのに、治験では28日しかみていないようたが、大丈夫なのだろうか?
HPVワクチンでも、同じくP−C 結合を持たない有機リン化合物の MPL (モノホスホリルリピッドA)が入っており、この惨状だが。

「望ましくない副反応を避けるために、天然または合成のヌクレオシドに存在する反応性ヒドロキシおよび環外アミノ基は適切に保護されています。」と英語版のヌクレオシドホスホロアミダイトの説明にあったので、保護されていれば大丈夫なのだろうか?
https://en.wikipedia.org/wiki/Nucleoside_phosphoramidite
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  1. 2020/03/24(火) 00:49:56|
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