まなみのブログ

HPVワクチン被害者が時事事件と、社会秩序や公益を脅かす行為を世間に広く伝える為に書いているブログです。

次のフェィズに移る推進派ら

2審判決が出るやいなや、以下のように原判決のURLもつけてTweetしていた、上昌広医師と相互フォロー関係にあるアカウントが、



私に突っ込まれたり、弁護士ドットコムニュースが「二審判決でも一審判決同様、名誉毀損が認められました。」とtweetするなどしているうちに、これらtweetを削除して、
「確かめてみると、村中璃子氏の実質敗訴のようだ。原判決で主文1項が取り消されたのは他の連帯債務者が全額損害賠償金を支払って債務が消滅したからだった。控訴審でも名誉棄損は認められたようだ。残念な結果だ。」
https://twitter.com/lemonstoism/status/1189417872235229184?s=21
と、何故残念なのか、全く謎なtweetに変更していた。

すると、
「関係者の皆様お疲れさまでした。次のフェイズに移りましょう。

子宮頸がんワクチン「捏造」報道、二審も「名誉毀損」と認定 村中璃子氏が執筆|弁護士ドットコムニュース

bengo4.com/c_7/n_10319/ @bengo4topicsさんから」
https://twitter.com/atsushimiyahara/status/1189419407220412416?s=21

と、宮原篤・かるがもクリニック院長が言い出した。

「#村中璃子 氏も講演会場から駆け付け会見に参加
「最終的に正しい判断を受けるまで戦っていきたい」
代理人「村中さんの名誉は回復されていない」「判決に不満」」
https://twitter.com/cult_and_fraud/status/1189425352193409024?s=21

と、『ここが変だよ「反ワクチン」徹底分析!』イベントでパネラーになっていた鈴木エイト氏もtweet。
ない名誉は回復されようもないし、正しい判断も受けようがないので、最高裁まで何なら争いますよ、ということなのだろう。
並々ならぬ被害者救済研究妨害への意欲を感じてしまうのはアラフィフなのに思春期特有の心因性の病気を拗らせているらしい、私だけなのだろうか?

「#村中璃子 氏の代理人からはウェッジ社が控訴しなかったことに関し、JRに影響力を持つ有力な政治家からの圧力があったことが示唆された。
村中氏の山梨での講演予定に対し #HPVワクチン に反対する統一教会 系 #世界日報 から主催者に抗議があったという。ウェッジ社への圧力も統一教会系政治家から?」
https://twitter.com/cult_and_fraud/status/1189447310666653697?s=21

鈴木エイト氏はジャーナリストらしいのに、何故政治家の名前を書けなかったり、示唆や伝聞情報といった、不確かなソースを提示しているのだろう?
控訴も何も、ウェッジ社は罪を認めて謝罪し、慰謝料等も支払っているではないか。

「何度も強調したいのは、HPVワクチンの安全性や有効性について争った裁判ではないこと。取材が十分だったか、「捏造」という表現が適切だったか争い、村中さんは一審に続き二審も敗訴しました。ただ村中さんや弁護士は「取材は十分だった」と上告する姿勢です。
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/hpvv-muranaka-haiso2?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter @nonbeepanda」
https://twitter.com/nonbeepanda/status/1189469630076600320?s=21

「とりあえず一審判決の内容をおさらい。科学の対立ではなく、取材が十分だったか、「捏造」という表現が適切だったかが争点。HPVワクチンの安全性、有効性は争われていない。

HPVワクチン「捏造」訴訟の論点は科学ではない 問われているのは取材手法
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/muranaka-kouso @nonbeepandaより」

とは、岩永直子記者。

名誉毀損裁判なのだから、HPVワクチンの安全性や有効性について争っていないのも、科学の対立ではないのも当たり前のことで、それらは池田先生の論文を利害関係のない者が読めばたちどころに科学的決着はつくし、現についている。
わざと勿体つけて書く意図は何なのだろうか?

上記最初の岩永氏による記事中には
「一方、敗訴した村中氏は会見で、「(私の)主張が認められなければ日本の未来は暗い。不正を指摘することが難しくなれば、科学的にこうだと思うことを書き手としても医者としても発言することが難しくなる」と不服を訴え、上告する方針を明らかにした。」

と書いてあり、驚きを禁じ得ない。日本の未来は確かに暗いが、それは村中氏の主張が認められないからではなく、こうしてゴネている間は、治療を受けられていれば子供を産んだり、健康に生きられたかもしれない被害者達の命や健康が引き続き脅かされかねないからだ。
子宮頸がんによる命の損失は大々的に扱うのに、HPVワクチン被害者や、その子供の命はどうでも良いのだろうか?

こんな、被害者の命や健康を、いたずらに弄ぶような難癖をつけるためだけの訴訟が、延々と最悪の場合には最高裁まで認められて、その間、つくはずの研究費がつかなくなったり、本来なら研究のために使える筈のリソースが、下らない訴訟の対応に使われたり、池田先生の地位が回復されなかったりするのだろうか?

そんなことを許しているうちに、被害者の命や健康が損なわれかねないことを、自称村中璃子こと加茂理子氏や、その他推進派の人達は、どう考えているのか。
人の命や健康がなくなってしまったら、責任なんて取りようもないではないか。
そんな無責任を、何故許さねばならないのか。
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  1. 2019/10/30(水) 22:58:13|
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