HPVワクチン被害者まなみのブログ

旧Manami's Blogです。

自称一市民・佐々木徹氏のネットワーク代表瀬戸氏への返信を読んだ感想

ご丁寧にnoteに書いてくださっていますので、ゆるっと読んだ感想を書いてみました。
https://note.mu/tsasaki1955/n/n64a1ddbed589

>回答文の最初にHPVワクチンの重篤な副反応とされるものに触れられています。こうした症状は、ご本人、ご家族にとって筆舌に尽くしがたい苦しみをもたらすことは容易に想像でき、十分な医療的な手当てがなされるべきですが、

ご冗談を。
そんなこと思っていらっしゃるのならば、被害者の親御さんや被害者をひたすら中傷するなまはげ氏をRetweetなんてしませんよね。
ジジイフザケルナ

>一方でこれらが副反応とみなせる客観的な根拠はあるのでしょうか。

ほんの一例
“Death after Quadrivalent Human Papillomavirus (HPV) Vaccination:
Causal or Coincidental?(4価HPVワクチン接種後の死亡:因果関係か偶然か?)”
http://www.mednat.org/vaccini/cancro_utero_vaccino=morte.pdf

“Conclusions: Our study suggests that HPV vaccines containing HPV-16L1 antigens pose an inherent risk for triggering potentially fatal autoimmune vasculopathies.(結論:我々の研究は、HPV-16L1抗原を含むHPVワクチンは、致命的な可能性のある自己免疫性血管障害を引き起こす固有のリスクをもたらすことを示唆している)”

>私からの質問状でもすでに指摘したことですが、名古屋での広範な調査でもワクチンの接種と問題の症状の間に関連性は見いだせなかったとの結論が出ている通りです。

そんな結論は出ておりませんが。

“Conclusions

Based on our analysis using data from the Nagoya City surveillance survey, a possible association between HPV vaccination and distinct symptoms such as cognitive impairment or movement disorders exists.
(結論 名古屋市のサーベイランス調査のデータを使用した分析に基づくと、HPVワクチン接種と認知障害や運動障害などの明確な症状との間に関連性が存在する可能性がある。)”
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/jjns.12252

>メカニズムも疫学的調査による因果関係も何ら得られていない中で、起きている事象を見て副反応と断定的に見るのは極めて不適当です。

一貫して不適当なのはどちらでしょうか?

“Guillain–Barré syndrome after Gardasil vaccination: Data from Vaccine Adverse Event Reporting System 2006–2009(ガーダシルワクチン接種後のギラン・バレー症候群:ワクチン有害事象報告システム2006–2009のデータ)”…ガーダシル後のGBSの最初の6週間以内の推定毎週報告率(10,000,000あたり6.6)は、一般集団のそれよりも高く、メナクトラおよびインフルエンザ後のワクチン接種よりも高かった。
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0264410X10013307

“A case–control study of quadrivalent human papillomavirus vaccine-associated autoimmune adverse events(4価HPVワクチン関連自己免疫有害事象の症例対照研究)”…4価HPVワクチン接種が深刻な自己免疫有害事象(SAAE)を誘発する可能性についての懸念を評価するために、疫学研究が行われ、胃腸炎、関節炎、全身性エリテマトーデス、血管炎、脱毛症、またはCNS状態のSAAE結果のあるケースでは、対照群よりも4価HPVワクチン接種郡の方が有意に高いことが観察された。
https://link.springer.com/article/10.1007/s10067-014-2846-1

そもそも、2019年3月の報告が発表されて以来、子宮頸がんに関する285件の報告がFDA / CDCデータベースから消えているような状況で、HPVワクチンによる子宮頚がん発がんのメカニズムについて、発表されると思っていらっしゃるのでしょうか?
https://twitter.com/salliekp75/status/1163912139821789184?s=21

簡易的なメカニズムについては既に私ですら一部については説明を試みていますが。
MARPK
図の出典 http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/dcsmm/DCSMM/naiyou-J.html

HPVワクチンによるサイトカイン上昇は言わずもがな。
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/e334ae981cb4b6850c335d7ba4980df1
サイトカイン上昇があれば、MARPキナーゼカスケードのp38経路による発がんリスクの上昇が想定される。

>具体的な質問項目に対する回答内容を拝見すると、3つの各論で私が示した具体的な事実関係、論理については何ら言及しておりません。

具体的な事実関係、論理、と自称・一市民の佐々木徹氏が仰っておられる内容とは、

・厚労省が何も確認していないこと・琉球大学論文の読み方の不適切さ・NATROM医師の論理・自称一市民の佐々木徹氏の直感等の考察からHPVの効果を0.007%と推定する根拠はない
・HPVワクチンが子宮頸がんを予防することを期待できる証拠が蓄積されつつあること。
・検診だけでは不十分であり、また現在のHPVワクチンでは防げない型による子宮頸がんもあるために、検診とワクチンは子宮頸がん対策の車の両輪として求められる。

といったことでしょうか?
だとするならば、

・厚労省が何も言っていないことは否定でも肯定でもなく、琉球大学論文の読み方がおかしいのは前述の通り自称一市民の佐々木徹氏の方であり、NATROM医師の論理を信じてしまうのも前述の通り、自称一市民の佐々木徹氏の恣意的な解釈によるものであり、自称一市民の佐々木徹氏の直感に、何の利害関係もない市民は、直感的に考えて、付き合いきれませんので、わざわざ税金を使い言及する必要性はないと思います。
・HPVワクチンが子宮頸がんを予防することを期待できる証拠などというものは前述の通り、利害の絡む先が言っているだけのことであり、現に私を含めた複数の女性がHPVワクチン接種後に子宮頚がんとなり、中には亡くなられた方もいらっしゃることを考えると、税金を使い言及する必要性は微塵もないと思います。
・これだけHPVワクチン中のアルミニウム等に関する毒性が論文でも指摘され、
https://link.springer.com/article/10.1007/s12026-016-8826-6
またHPVワクチン接種個体の脳や卵巣等から自己抗体まで検出されているのに、
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0165572816301540#!
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/aji.12151
まだ推進しようという自称一市民の佐々木徹氏のためだけに、税金を使い言及する必要性は一毫もないと思います。

>反論するなら、私の示した事実、論理について、それはこう違うから私たちはこのように主張しているのです、といった議論をしていただけるものと期待していましたが、何一つ触れられていないことに失望いたしました。

この程度の杜撰かつ恣意的な事実関係や論理であっても、市議会で反論して貰えると思う市民が大手を振っているという事実に、これが科学都市ともいわれるつくばの現状の一部でもあるのかと、とても暗澹とした気持ちになり、佐々木徹氏の棲まわれる科学界に対しては失望しました。

>0.007%の数字はその計算の考え方も含めて厚労省は認めておりません。

質問文とは異なることを書いていらっしゃいますが、具体的に厚労省のどちらのどなたが認めていらっしゃらないのでしょうか?

>私が質問状で指摘した小森谷議員の考え方の誤りになんら触れることなく、同じ主張を繰り返しているだけなのはどう理解すればいいのでしょう。私の論述が間違っているならそれを指摘すべきです。

自称一市民の恣意的な主張に一々深入りしていては、議員活動や議会運営が行えないとは思わないのでしょうか?

>それをしないということは、貴会派は私の主張を否定する論拠を持たないと理解せざるを得ません。「断定的な言い方をした」ことを問題にしたのではありません。

そんな理解を普通はしません。
佐々木徹氏は空気を読めないのでしょうか?

>質問状に書いた大事な点を貴会派の回答は何ら触れていません。0.007%の数字を肯定している医師はいるのかとの質問です。触れていないということは、専門家たる医師からは賛意が得られていないものと理解します。子宮頸がんのことを議論しているのに、医師から正しいと確認も取れないことを議会の場で発言し、それを取り消そうともしない会派と理解いたします。

被害者連絡会の事務局長にすら蔑むtweetをを飛ばす自称一市民の佐々木徹氏に、誰が医師の名前を言うのでしょう?
https://twitter.com/tsukuba_tsasaki/status/1069370731379576833?s=21

ワクチンやがんに関して、利権側ではなかった医師達が国内外で大量に不審死しているというのに、誰が名前を出しますか?
https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12256566334.html

結局、自称一市民の佐々木徹氏は、ワクチン推進の邪魔なので、ワクチン問題に手を出させないよう、会派に対して悪口を言いたいだけなのではないのですか?

>これだけHPVワクチンの子宮頸がんの発症を抑止する効果が推測できる学術論文が上がってきている中で、それを評価する姿勢が取れない会派だと理解いたします。

それがまともな姿勢だと思います。
そうでなければ、お金に糸目をつけずに提灯論文さえ濫造すれば、評価されてしまうことになりますよね?

> [3]についても、私の質問には何も答えておりません。私の質問は、「子宮頚がんは検診をきちんと受けていれば、局所的な手術で取り除くことで妊娠も出産も可能だ」との小森谷議員の発言の誤りを、具体的な事例をあげて指摘し、そのことへの考えを問うたものです。

あたかもHPVワクチンが安全で推進すべきものかのような文言を入れた、不適切な指摘をされても答えようがありませんよね?

>またここでも、小森谷氏の発言内容が医師の確認を取ったものかどうかについて私が回答を求めたことに対して回答を避けています。「検診を受けていれば妊娠・出産も可能」との発言は医師の確認の取れていない無責任な言説と理解いたします。

またここでも良心的な医師の名前を出させて叩こうとしていらっしゃいますよね?
一市民と自称しては散々HPVワクチンを推進するための質問を繰り返す佐々木徹氏に、もし接種した市民に何かあった時、何の責任が負えるというのでしょう?
こういう人こそが、無責任といわれるべきではないでしょうか。

>当初の2週間の回答期限に対して、意思決定会議である8月20日の運営委員会で承認を得てから回答したいとの申し出を受け、会派として真摯に検討していただいているものと期待しておりましたが、私が示した具体的な事実関係や論理は何ら検討した形跡がなく、失望を禁じえません。

最初から出典を明らかにしない等、嫌がらせのような質問を2週間で回答しろなどと無茶振りしたのに、この早さで回答するとは驚異的ですよ。どれだけ真摯に対応されたことかと、頭が下がります。
ブログを読んでいると思われるのに、何の回答もしない誰かさんに対しては、失望を禁じ得ません。

>貴会派は重篤な副反応とされる少女たちに寄り添っているとお考えなのでしょうが、その先に何が待っているかを冷静に考えなければなりません。木を見て森を見ずということがあってはならないということです。

被害者に寄り添うだけでこの言いようなら、接種推奨を再開して、また被害者が出ても、同じことを言って葬り去るのでしょう。
そもそも被害者は少女だけではないのに、年齢や性別による差別をするつもりなのでしょうか?
また、重篤だから寄り添い、非重篤であれば寄り添わないというのもおかしな話ですね。
重篤・非重篤というのは、被害者の側で判断したことではない以上、齟齬も出てくるでしょうに。

>各国が子宮頸がんの克服に向かう中で日本だけが取り残されていいのでしょうか。

だったら何故、2019年3月の報告が発表されて以来、子宮頸がんに関する285件の報告がFDA / CDCデータベースから消えたのでしょうか?

>子宮頸がん患者を一番近くで見ている医師たちが参加する日本産科婦人科学会はHPVワクチンの積極的勧奨再開を繰り返し求めています。HPVワクチンによって救われる多くの女性たちの命、妊娠・出産のできる健康な体のことを思いやってください。

自称一市民の佐々木徹氏と日本産婦人科学会の方こそ、多くの女性たちの命、妊娠、出産のできる健康な体のことを思いやって欲しいです。

参考:日本産婦人科学会に対する市民や医師の声

「学術団体である産婦人科学会がそのホームページで特定の製薬企業へ誘導するリンクを貼るのは、倫理的はもちろん法的にも問題点があるんじゃないのかな。」
https://twitter.com/nana7770214/status/923209225999806465?s=21

「厚生労働省の副作用検討委員会は「心因反応(心の問題)」と結論していますが、最近の研究で脳神経系の炎症を起こしていることが明らかになっています。
産婦人科学会、厚労省は製薬会社と強くつながりが有り、早期再開に向けて工作中です。マスコミも権力側の顔色をうかがい、真実は話されていません」
https://twitter.com/drponchi/status/484896827695562752?s=21

>ご存知のように、今回の議会質問をきっかけに、つくば市周辺の医師たちも危機感を持ち、子宮頸がん、HPVワクチンに関する勉強会を8月28日に開催することを計画しています。主催する医師によりますと貴会派に対しても招待していたにもかかわらず所用を理由に欠席すると回答があったと伺いました。残念なことです。「子宮頸がんの重症事例や致死事例を少しでも減らしたい私どもの思いは佐々木様と同様です」とおっしゃるなら、医師と直接議論を交わせるこの機会を逃すべきではないのではないでしょうか。貴会派の姿勢をうかがわせるものとして心に留めさせていただきます。


この勉強会は、被害者連絡会の事務局長に対し、ありもしない恫喝の録音や録画が、本人所有ではないが存在すると嘘をつき平然としている、
https://twitter.com/toshi2133/status/802739074029133825?s=21
医師の中央値並みに、表から見えるだけでも製薬会社から謝礼を受け取っている、
knucklemoney
ソース http://db.wasedachronicle.org/
看護師の堀成美氏が拡散させていた勉強会のことですよね?
https://twitter.com/narumita/status/1152841420480249857?s=21

推進派に都合の良いだけの勉強会に参加しないのは、当たり前ですよね。

>現在に至るまで国はHPVワクチンの積極的な勧奨を中止したままで誠に遺憾なことですが、自治体レベルで対象者に通知し接種を呼びかけることは可能です。

国が推奨していた時期の被害者ですらロクな目に遭っていないのに、自治体が国の意向を無視して呼びかけたとして、何かあった時にどれだけのことが出来ると言うのでしょう?
自称一市民の佐々木徹氏は、新たな被害者が発生した時に、何を具体的になさるおつもりなのでしょうか?

>最近、千葉県のいすみ市では勉強会を契機に市長の決断で対象の子どもに通知することを決定したそうです。

伝聞形で、あたかも接種推奨を再開させる意味で通知しているかのように書かれていますが、この情報はどちらで確認されたものでしょうか?

「いすみ市はHPVワクチンの積極的接種推奨を独自に再開していません。疑問に思う人は問い合わせてみてください。定期接種のお知らせを送付しますが接種については国と同じスタンスです。」
https://twitter.com/korimaru0206/status/1161076923256074241?s=21

>小森谷議員の市議会での発言をきっかけにした勉強会を弾みに、つくば市でも対象の子どもに通知が届くようになってほしいものです。

つくば市民憲章によると、つくば市は「思いやりのあふれる、やすらぎのまち」だそうです。
また、「私たちは、異なった価値観や文化を認め合いながら、互いを尊重し、ともに手を取りあって、未来に向かって発展するまちをつくります。」とのことです。
https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/joho/profile/1002222.html

当然ワクチンの是非についても、異なった価値観を認め合うことでしょう。
製薬会社を、ではなく、真に市民を思いやる、やすやぎのあるまちとなりますよう、強くお祈りしております。
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