HPVワクチン被害者のブログ

@novaccine365は私のなりすましアカウントです。

国連らによるケニアの不妊ワクチン騒動に学ぶ

既視感のある話が2014年、ワシントンD.C.で記事になっていました。
この記事を書いたのはTownhall.comのWebエディターCHRISTINE ROUSSELLE氏とのこと。

“Mass Sterilization Campaign: UN Laces Tetanus Vaccine With Drug to Cause Miscarriages(大量不妊キャンペーン:国連は、流産を引き起こす薬物を破傷風ワクチンに入れている)”
https://www.lifenews.com/2014/11/10/mass-sterilization-campaign-un-laces-tetanus-vaccine-with-drug-to-cause-miscarriages/

子育ての合間に和訳してみました。ミスがあったらすみません。

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ケニアからの潜在的に不穏なニュース:ケニアのカトリック司教会議の27司教によって署名された声明は、世界保健機構とユニセフが、ケニアの女性に、流産を引き起こし、一部の女性を不妊にするホルモンを混ぜた破傷風ワクチンを注射していると主張している。

司教たちは声明の中で、ワクチンに反対していないことを明確にする一方、それよりもこのワクチン接種プログラム(バッチ番号や投与プロトコルなど)にいくつかの不一致があり、テスト結果が破傷風ワクチンには通常存在しない、ベータHCGホルモンの存在を示していたことを問題にしている。

親愛なるケニア人へ、ケニアで進行中の破傷風ワクチンのキャンペーンに関する議論の方向性のために、私たちカトリック司教は、私たちの預言的な役割を果たす上で、私たちの立場を次のように述べたいと思う。

1.カトリック教会は、私たち自身の教会の保健施設と公衆衛生施設の両方で、ケニアで行われている通常のワクチンに反対はしていない。

2.しかしながら、2014年3月のWHO / UNICEFが後援する破傷風ワクチン接種キャンペーンの第2フェーズでは、カトリック教会は運動の秘密性に疑問を呈した。破傷風ワクチンが、一部の国で報告されている、同種のワクチンに女性の不妊と複数流産を引き起こすベータHCGホルモンが入っていたという、人口管理プログラムなのかについて疑問を提起した。

3.2014年3月26日および2014年10月13日、私たちは健康を担当する内閣官房長官および医療サービス部長に会い、ワクチンに関する懸念を提起し、ワクチンを共同でテストすることに合意した。しかし、省は協力せず、合同テストは行われなかった。

4.カトリック教会は苦労し、ワクチンのいくつかのバイアルを入手した。私たちはケニアと海外の4つの無関係な政府と民間研究所にそれを送った。

5.ここで発表したいのは、すべてのテストで、2014年3月と10月にケニアで使用されたワクチンには実際にBeta-HCGホルモンが入っていることが示されたことだ。

6.2014年10月13日、カトリック教会は結果のコピーを内閣官房長官と医療サービス部長に渡した。同じものが2014年10月17日に医療サービスのディレクターに電子メールで送信された。

上記の理由に基づき、ケニアのカトリック司教である私たちは、次のように述べたいと思う。

1.私たちはこのような深刻な問題に対する政府対応の不誠実かつ無頓着な態度のレベルにショックを受けている。

(LifeNews.comから毎日のプロライフニュースアラートにサインアップするには、ここをクリックしてください。)
※私による注釈:このURLは現在、読めなくなっていたので、今読める範囲で一番新しいアーカイブを貼っておきます。
https://web.archive.org/web/20131015020753/https://www.listcast.com/x?oid=20000g

1.政府がワクチンをテストし、ベータHCGホルモンが除去されていることが判明したと主張する、2014年11月4日に保健省による健康に関する議会委員会に提出された報告書は虚偽であり、真実を歪め、4,200万人のケニア人を欺く意図的な試みである。

2.ワクチンに関する情報を裏付けた医療専門家を脅迫し、脅迫する試みに懲戒処分の脅威があることに失望していること。私たちは、真実を守ってきたすべての専門家を称賛し、支援する。

3.私たちはそれが実際に偽装された人口管理プログラムだと確信しているので、すべてのケニア人に、ベータHCGを入れた破傷風の予防接種キャンペーンを避けるように呼びかけることで揺らぐことはない。

声明で言及された以前のプログラムは、1993年にメキシコで、1994年にフィリピンで行われた。そこで、女性は、ベータHCGが入った、5回からなる破傷風ワクチン接種を受けた。

婦人科医のWahome Ngare博士は、MaterCare Internationalに次の声明を発表した。

1990年代初頭に南アメリカでHCGが入ったキャンペーンで使用された破傷風ワクチンについて異議を申し立てられた時、WHOは根拠のないものとして主張を打ち切り、証拠を求めた。これらの国のカトリック系団体によって証明が提供された時、WHOは、ワクチン製造プロセスの他の要素が偽陽性結果を引き起こした可能性があると主張した。さらに圧力を掛けられた時、WHOは生産プロセスの中で少数のワクチンがHCGで汚染された可能性があることを受け入れた。しかしながら、HCGは​​成分ではなく、破傷風はもちろんのこと、あらゆるワクチンの製造にも使用されないものだ!この問題が封印されたのは、混入した破傷風ワクチンを接種した女性でHCGに対する抗体が証明された後のみだ。予防接種を受けた女性は複数回の[自然]流産に苦しみ、一部は不妊のままだった。私たちは作用が起こされる前の、この時点まで待つ必要があるだろうか?
何が起こっているかにかかわらず、国民の不安を和らげ、人々が病気から保護されることを確実にするために、これらのプログラムについて透明性を高める必要がある。ただし、このワクチンプログラムに関しては重要な疑問がある。たとえば、WHOのWebサイトでは、破傷風ワクチンを5回ではなく、2〜3回接種するだけで病気を予防できるとされている。

これはケニアの司教たちによる深刻な申し立てであり、真実であることが判明した場合、これは非常に不穏だ。WHOとユニセフは、健康プログラムを装って女性の生殖能力に干渉するべきではない。

WHOとユニセフは、すべての医療プログラムに対する国民の信頼が完全に失われる前に、これらの申し立てに対応する必要がある。私は全くのワクチン推進派だが、このすべてを理解するのに苦労している。ケニアの人々に、速やかにいくつかの答えが与えられることを期待する。

LifeNews注:Christine RousselleはTownhall.comのWebエディターです。

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既視感しかありませんね…ワクチンの種類は違っても、同じ手口を使って売り捌いているのでしょう。
①元WHO職員、自称村中璃子氏のtweet

『Think globally, act locally!

国はワクチンで守れる国民の命を無視。効果の限定的な古い子宮頸がんワクチンを3回接種がスタンダードの日本。

一方、世界は費用対効果の高い、新子宮頸がんワクチンの1回接種について本格議論へ。

子宮頸がんワクチンの「1回接種」最前線』

https://twitter.com/rikomrnk/status/1160452316031541248?s=21

②WHO Short term consultant(AMR)の堀成美氏
『(CDC Cancerのtweetを引いて)【米国】新しい予防接種こガイダンス
HPVワクチンは14歳までに終われば2回のみ。
15歳以上(免疫不全症の人など)はこれまでどおり3回接種を推奨。』
https://twitter.com/narumita/status/793796271911776256?s=21

③一般社団法人予防医療普及協会顧問もされている、NIH博士研究員で病理医の峰宗太郎医師
『そんなことはないです👶追加で出産後に3回目で大丈夫と考えられます。また、実は2回接種でもかなりしっかりした免疫が得られることがわかってきていますので、3回打つべきですが、2回でも免疫はついています。
#マシュマロを投げ合おう
https://marshmallow-qa.com/minesoh?utm_medium=twitter&utm_source=answer』
https://twitter.com/minesoh/status/1113642933323018240?s=21

④国立感染症研究所『HPVワクチンに関するWHOポジションペーパー 2017』
「若年者では2回接種も3回接種に劣らない効果があるとされている。」
https://www.niid.go.jp/niid/ja/route/std/1477-idsc/iasr-out/7389-449f02.html

⑤特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所理事長、上昌広医師
『HPVワクチンCERVARIXは1回の接種で十分な効果をもたらしうる。コスタリカでの試験データ解析の結果です。
https://www.biotoday.com/view.cfm?n=59766』
https://twitter.com/kamimasahiro/status/397922740348653568?s=21

⑥本音炸裂、久住英二医師
『America Cancer Society から、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは15歳未満での接種では2回で良い、とする声明。

どんどん接種しやすくなりますね。
15歳以上では、今まで通り3回接種が必要です。』
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-02/acs-acs020617.php

番外:善川チャーリ医師
『HPVワクチン。HPV既感染者にうつと逆に異形成や発がんリスクを高めるだとか、いや45歳までは接種OKだとか、3回打つ必要がある、いや1回でOKとか。変わる適応、もうそれだけで信用できない。』
https://twitter.com/goodbye_nuclear/status/1114319140762701824?s=21

普通は善川チャーリ医師と同じ意見でしょう。
私もそうでしたが、3回目接種後に、今まで以上に著しい体調の悪化をきたした被害者の話を聞きますけどね。
堀成美氏も「補足)サーバリックスでの死亡例報告(現在調査中)
3回目接種から約1年後以降に意識消失発作4回。2年7ヶ月後に突然叫んで意識朦朧、呼吸困難、呼吸停止。心電図で心室細動。搬送先で死亡確認。死因は心室細動。
(2016.05.23会議配布資料)」とtweetしていましたよね。
https://twitter.com/narumita/status/734676521521020928?s=21
3回接種しなければ、死なずに済んだのでは?

最後に池田としえ・全国子宮頚がんワクチン被害者連絡会事務局長のtweet
『おかしい。「今」でも日本ではHPVワクチン接種は年齢問わず3回です。3回接種しないと意味がない、効果が無い、と。爆発的に日本で接種を勧奨された2011年~2012年当時から3回接種が鉄則でした。そして3回接種を済ませた人が副反応被害に最も多く遭遇しています。1回でも良かったんですか?!』
https://twitter.com/toshi2133/status/1089094918193041408?s=21
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  1. 2019/08/17(土) 14:41:17|
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